<Header>
<Author: 駱賓王>
<Title: 於易水送人>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 易水送別（えきすいそうべつ）>
<BookPage: 161>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
此地別燕丹，
壯士髪衝冠。
昔時人已沒，
今日水猶寒。
<End Poem>
<Translation>
ここで君とお別れすることになった。ここは荊軻が燕の太子丹に別れたところだ。當時、送るものも送らるるものも意氣を重んずる壮士だった。みな悲憤慷慨して髪がさかだち冠を衝いたという。昔の人はビくなってあとかたもないが、今日でも、易水の水は、昔のままにさむざむと流れている
<End Translation>
<Formatted Translation>
ここで君とお別れすることになった。ここは荊軻が燕の太子丹に別れたところだ。
當時、送るものも送らるるものも意氣を重んずる壮士だった。みな悲憤慷慨して髪がさかだち冠を衝いたという。
昔の人はビくなってあとかたもないが、
今日でも、易水の水は、昔のままにさむざむと流れている
<End Formatted Translation>